【デッキ解説】 柩機の主神 オルフィスト・レギス

はじめようデッキセット環境

目次

柩機の主神 オルフィスト・レギスの特徴

Dスタンダード第1弾『五大世紀の黎明』で登場したオルフィストがパワーアップして登場しました。

世界オーダーという専用オーダーを使用し、夜影兵をコールしながらの連続アタックで戦うデッキです。

今回は『はじめようデッキセット』が発売されたので、デッキセットに6枚入れ替えたデッキを紹介します。
とても組みやすいので、これから始める方にもピッタリのデッキになっています。

柩機の主神 オルフィスト・レギスの評価

柩機の主神 オルフィスト・レギス 評価
・攻撃力 8
・防御力 3
・安定性 5
・速攻力 5
・持久力 3

柩機の主神 オルフィスト・レギスの強い点

  • 3ターン目から最大5回攻撃ができる。
  • 世界があればあるだけパワーが上がる

柩機の主神 オルフィスト・レギスの弱い点

  • 世界を複数枚セットする必要があるため、世界オーダーが手札・ドロップにないと厳しい戦いになってしまう。
  • ガード値が少ないため、序盤から速攻してくるデッキタイプは苦手

デッキレシピ

【G3】
柩機の主神 オルフィスト・レギス 3枚
柩機の竜 ヌーヴォレア      4枚

【G2】
ポラクシス・ドラゴン      4枚
柩機の兵 グリュンダー      4枚

【G1】
柩機の徒 カギュラ       2枚
ヴァイオレート・ドラゴン    3枚

【オーダー】
悠久の時を超えて    4枚
虚ろなる月夜      3枚
蝕まれる月光      2枚
四精織り成す清浄の盾  1枚

【トリガー】
星 スターアグレション・ドラゴン 3枚
星 柩機の竜 バビルゾンデ     4枚
引 アメリオレート・コネクター  4枚
治 柩機の姫 ナビレム       4枚
超 無窮の星竜帝 エルドブレアス  1枚

【ライドライン】
柩機の主神 オルフィスト・レギス
柩機の兵 キュビジア
柩機の兵 ルーチス
柩機の獣 フォーヴィ

採用理由

デッキ内の各カード採用理由を説明します。
また、他採用候補のカードも紹介します。

【柩機の主神 オルフィスト・レギス】
 メインV。
 ペルソナライド時のパワー上昇と登場時効果を使いたいため最大枚数採用。


【柩機の竜 ヌーヴォレア】
 攻撃の要のため最大枚数採用。
 世界が6枚ある状態で1体でも場にいれば、レギスと合わせて夜影兵を4体コールできるようになる。


【ポラクシス・ドラゴン】
はじめようデッキセットの新規枠。
3ターン目に世界オーダー4枚を達成させるため最大枚数採用。


【柩機の兵 グリュンダー】
 レギスやポラクシスの効果を最大限発揮させるため最大枚数採用。

【柩機の徒 カギュラ】
SC(ソウルチャージ)要因。
夜影兵も出せるため良いサポートカード。


【悠久の時を超えて】
 夜影兵のパワーを最大限に出すために最大枚数。


【虚ろなる月夜】
 優秀なドローソースのため最大枚数にしたいが最大枚数にしたいが、『蝕まれる月光』の枚数を増やしたいため3枚。


【蝕まれる月光】
 序盤から終盤までいつでも使える。


【ヴァイオレート・ドラゴン+四精織り成す清浄の盾】
 守護者。減らす理由もないので合計で4枚採用。

【トリガーユニット】
 星7 引4 治4 超1
 必要なパーツを引きにいく、レギスのコストやガード値確保のため引トリガーを採用。
 効果付き星はガードに使うことが多いため必須ではありません。

【オーバートリガー】
 エルドブレアスを採用

【ライドライン】
 純正のライドラインが安定するため採用。

 超越相手に強気にライドスキップの選択肢もとれるため

他採用候補カード

【人知れぬ闇の中で】
 4種類目の世界オーダー。

 ペルソナライドできなくても4ターン目に世界オーダー6枚を達成できるようになる。


【コンバイン・ラッシャー】
 CB(カウンターブラスト)が余り気味のため、アタッカーの確保ができる。

 ライドラインに組み込むことも1つの案としてできる。


柩機の竜 カルジャミード
 ブースター兼ガード値

 相手が退却するデッキだと使いにくいのが難点。

マリガンとライドコストについて

【マリガンについて】
 世界オーダーを確定サーチできるカードはライドラインのルーチスしかいません。

 3ターン目に世界オーダー4枚達成の可能性を高めるためににも、最低1枚は手札にくるようにしましょう。

【ライドコストについて】
 世界オーダーをドロップからセットしたり、手札に戻せるようなカードが登場したため安心して世界オーダーをコストにしましょう。

 ポラクシスの効果を考慮して、2ターン目にセットしない世界オーダーをコストにするのがベストです。

基本の立ち回り

ここでは1~4ターン目までの基本的な立ち回り方を説明します。
対面次第で動きが変わることがありますので基本的な動きとさせていただきます。

【1ターン目

 Vのみで攻撃。(後攻)

【2ターン目】

 『虚ろなる月夜』『蝕まれる月光』をセットし『キュビジア』の効果を自身対象にします。
 可能であれば『グリュンダー』をコールして効果を使用します。

セットした世界オーダーの種類によって下図の盤面になりますのでV→Rの順で攻撃するといいでしょう。

【3ターン目】

世界オーダー4枚(内『悠久の時を超えて』1枚)

攻撃をヒットさせる確率を上げるため、そしてガードに手札をたくさん使わせるためにも3ターン目のアタックは量より質を重視します。

『ポラクシス』の効果で世界オーダーを4枚にし下図の盤面でバトルフェイズに入れれば理想です。

【アタック順】
1.ヌーヴォレアで攻撃します。

2.オルフィストレギスで攻撃し、効果を使用します。

3.夜影兵で攻撃します。

4.グリュンダーで攻撃後、効果でオーダーを回収します。

3ターン目で相手のダメージが3点か4点になっていればベストです。

【ポイント】
攻撃力を落とせば5回攻撃できますが、ダメージトリガー1枚で止まってしまうので、それを超えるように攻撃することを意識しましょう。

【4ターン目】ペルソナライドターン

世界オーダー6枚(内『悠久の時を超えて』2枚)

ペルソナライドをし、手札から世界オーダーをセットし6枚を達成させバトルフェイズにはいります。

【アタック順】
 R→R→V→R→R
1.夜影兵(パワー40000)
2.ヌーヴォレア(パワー50000)
3.レギスのアタック時、効果を使用して夜影兵を4体コール(パワー38000)
4.夜影兵(パワー60000)
5.夜影兵(パワー60000)

『オルフィストレギス』『ヌーヴォレア』の効果で計4体の夜影兵をコールできるので、すべてブースト込みで攻撃します。
『悠久の時を超えて』が2枚あるので夜影兵のパワーが+10000されます。

このデッキは4ターン目(ペルソナライドターン)に全力を注いでいます。
守り切られた場合は手札のガード値が少ないため相手のターンが厳しくなります。

序盤のダメージの受け方などを意識すると生き残り安くなります。

まとめ

『オルフィストレギス』のデッキ紹介でした。
イラストのカッコ良さから好きな方は多くいると思います。
防御面は脆いですが攻撃面は全デッキを見ても上位になります。

グリュンダー2枚とアメリオレート4枚を追加するだけで、強くて完成度の高いデッキができます。
これから始める方、まずこの構築から試してみてはいかがでしょうか。


プレイングや構築についての質問に関してはお答えしますので是非お問い合わせフォームによろしくお願いします。

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この記事を書いた人

Kinact Kinact 白帯会 代表

『カードファイト!!ヴァンガード』公認サークル【白帯会】の代表をしていますKinact(きなくと)です。
リモート大会運営50回以上
全国大会に出場経験あり
好きなユニットは『強欲魔竜 グリードン』です。

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