ちほうかっぷデラックスSeason1 札幌会場 考察

目次

概要

開催日:2023年6月25日(日)
参加チーム数:32チーム(トリオファイト)
決勝ラウンド進出チーム数:8チーム(ライドライン選抜あり)

デッキ分布から考察

 

大幅な使用率の変化はありませんでした。『ガーンデーヴァ』、『ウィリスタ』は相変わらず環境で人気のデッキとなっています。

大会前に「刀剣乱舞ONLINE 2023」の発売もあり、『加州清光 極 戦闘』が全体使用率の2番目に入ってきました。発売2日後の大会であったとはいえ、事前情報でも環境に入りそうという考察も出ていたので、ある意味想定通りとなったのではないでしょうか。

また、えびすは2度目の規制発表がありましたが、7月1日からの施行のため、今回が現環境最後の大型大会となりそうですね。発売からずっと人気のデッキなので、今回も全体の7%の使用率となりました。

さて、決勝ラウンドに進出したチームのデッキはどのような構成だったのでしょうか。

決勝ラウンド進出チーム

●決勝ラウンド進出のデッキ分布 参考までに

  • 輝き満ちる光彩 ウィリスタ:3チーム
  • 緋炎帥竜 ガーンデーヴァ:3チーム
  • 加州清光 極 戦闘:2チーム
  • 厄災を祓いし「漁業神」 えびす:2チーム
  • クロノジェット・ドラゴン:2チーム
  • 全知の神器 ミネルヴァ:2チーム
  • 知恵の泉 エバ:1チーム
  • タランドゥスツヤクワガタ:1チーム
  • 光の道を往く者 テグリア:1チーム
  • 頂きの天帝 バスティオン:1チーム
  • 三日月宗近 極:1チーム
  • 幻魔忍妖 メガロノヅチ:1チーム
  • 因果律の悪魔 ラプラス:1チーム
  • 幻耀の魔導姫 ルーテシア:1チーム
  • みんなで歌おう ロロネロル:1チーム

予選ラウンド全勝が4チームという結果ですが、全勝チームのデッキは今まで以上にばらばらになったと言っていいでしょう。これについては予選が3回戦だったことが原因となっていると思われます。

普段開催している「白帯杯-online-」も3回戦までというレギュレーションで開催していますが、全勝選手のデッキを見てみると必ずしも環境上位と言われているデッキが全勝しているわけでもありません。使用デッキに対する力量や知識の豊富さもありますが、3回戦という回数はライドライン選抜というルールも相まって1回の上振れが直接決勝進出につながる可能性を秘めているということになります。

最近「包丁」という言葉を用いてtier付けされているデッキは、回れば環境上位でも太刀打ちできないデッキが多いので、全勝チームのデッキが必ずしも環境上位と認識されているデッキばかりでないことは、予選3回戦だったことも考えるとそこまで驚くべきことではないと思っています。

とはいえ、個々で見ていくと『ウィリスタ』、『ガーンデーヴァ』、『クロノジェット』、『えびす』といったいつものメンバーが必ずチームにいるといった感じなので、決勝ラウンド含めて最大6戦ということを考えるといて当然という結果にも納得ですね。

決勝ラウンド進出が上位8位までというのもあって、ライドライン選抜で重複1までのチームしか8位までに残ることはできませんでした。

最後の「ちほうかっぷデラックス season1 群馬会場」では予選4回戦なので、決勝ラウンド進出だけを考えると、今大会のデータより今までのデータを参考にした方がいいかもしれません。
予選4回戦までの考察に関しましては、以前から投稿されている考察を参考にしてみてはいかがでしょうか。

しかし、今後は「ちほうかっぷデラックスseason2」の開催も予定されています。参加チーム数32で開催される会場もあるかもしれません。今回のデータもあくまで参考程度かもしれませんが、予選3回戦なら予選3回戦なりのデッキ選択もあると思いますので、会場選択のときにもし気になるデータになるなら参考にしてみてはいかがでしょうか。

ライドライン選抜回避という考えも去年のWGPデラックスほど顕著ではないとはいえ、回避を考えたであろうデッキは出ているので、デッキ選択の一つとして覚えておくのもいいかもしれません。

次戦、8月5日ちほうかっぷデラックス群馬会場開催

さて、次戦の「ちほうかっぷデラックス群馬会場」について今回の結果を踏まえていろいろ予想してみましょう。

先ほども書きましたが、次戦は予選4回戦です。今までのデータではライドライン選抜で重複2でもオポ差で決勝ラウンド進出の可能性もあります。なんなら、重複2であれば全チーム決勝進出したときもあるので、環境上位デッキの選択は今回以上にあると思われます。

環境予想については、群馬開催前に「はじめようデッキセット」と、開催前日とはいえ「夜天凶襲」の発売があるので、今回とは違う環境になる可能性もあります。また、『魂震わす業魔調伏の魔法童女 風神雷神』が規制される他、「刀剣乱舞ONLINE 2023」発売からも時間が経ち様々なデッキが練られています。7月の公認大会PRカードでG4デッキ強化もあります。

今まで大会と大会の間が1ヵ月空いたことはなかったので、現状で次戦の環境を読むのが困難になっています。
CS等での結果も見ながら8月までデッキ選択を楽しみましょう。

あと、倍率がとんでもないことになってますので「予選0回戦」の突破が今まで以上に厳しいそうですね。こればかりはどうもできませんので、発表を待ちましょう。

最後に

今回は予選ラウンドの対戦回数を重視した考察になってしまいましたね・・・。

今後もWGPデラックス、ちほうかっぷデラックスが開催されるたびにデッキ分布や決勝ラウンド進出チームを見ながら予想や考察をしていこうと思いますので、共感できる部分や、自分はそうは思わないなど、いろいろな部分で参考になることがあれば幸いです。

これからも白帯会をよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

石川県在住VGP
白帯会 運営
メインデッキは『アレスティエル』というくらい『アレスティエル』大好きです。

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