ちほうかっぷデラックスSeason1 群馬会場 考察

目次

概要

開催日:2023年8月5日(土)
参加チーム数:80チーム(トリオファイト)
決勝ラウンド進出チーム数:16チーム(ライドライン選抜あり)

デッキ分布から考察

 

まずはデッキ分布からですが、使用率上位2位までは今までと変わりありません。『ガーンデーヴァ』と『ウィリスタ』です。これは次弾「天輪飛翔」発売、もしくは使用制限の変更がない限りあまり変化はないと思っています。

しかし、同率2位で前日発売の「夜天凶襲」から『バスティオン・アコード』が新たに台頭してきました。今後も使用者は増えていきそうなデッキなので、9月まではこの3デッキが使用数上位に残っていきそうです。

夜天凶襲」からはその他に『アマナグルジオ』、『マグノリア』といったマスクスユニットが分布表に載りました。この2デッキも考察が進んでいくとデッキの選択肢に入ってきそうですね。

今回は「刀剣乱舞ONLINE 2023」から発売直後からどんどん評価を上げていった『三日月宗近 極』が分布表に載りました。前回までいた『加州清光 極 戦闘』はあまり見かけなくなりました。

その他にも常に分布表に載るデッキが今回も分布表に載り、大きく環境が変わったという感じではない結果となったと思っております。規制されたりもした『エバ』は毎回いますね。

さて、決勝ラウンドに進出したチームのデッキはどのような構成だったのでしょうか。

決勝ラウンド進出チーム

●決勝ラウンド進出のデッキ分布 参考までに

  • 緋炎帥竜 ガーンデーヴァ:10チーム
  • 輝き満ちる光彩 ウィリスタ:7チーム
  • 万民の剣 バスティオン・アコード:6チーム
  • 全知の神器 ミネルヴァ:3チーム
  • 柩機の主神 オルフィスト・レギス:2チーム
  • クロノジェット・ドラゴン:2チーム
  • 三日月宗近 極:2チーム
  • 六角宝珠の女魔術師:2チーム
  • 凶眼竜 アマナグルジオ:1チーム
  • 極光戦姫 セラス・ホワイト:1チーム
  • 強欲魔竜 グリードン:1チーム
  • 迫りくる牙 ケイオス:1チーム
  • ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド:1チーム
  • 修行道具:1チーム
  • 怪雨の降霊術師 ゾルガ:1チーム
  • 天道の大賢者 ソルレアロン:1チーム
  • タランドゥスツヤクワガタ:1チーム
  • 光の道を往く者 テグリア:1チーム
  • 樹角獣王 マグノリア:1チーム
  • 幻魔忍妖 メガロノヅチ:1チーム
  • 銀河英勇 ユナイト・ディアノス:1チーム
  • 銀の茨の竜使い ルキエ:1チーム

予選4回戦で決勝ラウンドに進出したチームのデッキを見てみると、使用率と同じく『ガーンデーヴァ』、『ウィリスタ』、『バスティオン・アコード』の使用数が多く、どれかが必ずチーム内にいるという結果となりました。さらに、この3つで構成されたチームが全勝チームにもいたため、同じ構成のチームはすべてライドライン選抜で決勝に進出できない状態にもなりました。(3デッキ被りの上位3チームはオポだけなら16位以内に入っていました)

今回も、多種多様なデッキが決勝に進出した形となりました。「夜天凶襲」やPRカードで強化されたデッキも数多く見受けられるので、やはりトリオファイトだと3強デッキだけが完全正義というわけではなさそうですね。

今までも言ってきましたが、チーム内で環境上位デッキを3人で握って全勝を目指す。2デッキ被り想定でオポ上げでの決勝進出も視野に入れる。など、優勝を目指すためにどうチームを編成するかを考えるものある程度必要なのかもしれませんね。
大会前からデッキ選択する際に各チームでいろいろな考え方が出るでしょうから、いろいろな構成が見られて楽しいですね。

次戦、8月12日ちほうかっぷデラックスseason2新潟会場開催

何と次戦からはseason2の開幕となります。初戦は「ちほうかっぷデラックス新潟会場」です。それでは今回の結果を踏まえていろいろ予想してみましょう。

新潟会場も今大会と同じく参加80チームで予選4回戦です。ライドライン選抜は重複2がボーダーとなるでしょう。たとえ重複2でもオポ差で決勝進出を逃すチームも出るでしょうからできる限り勝ち続けたいところではありますね。

season2開幕と言ってはみたものの、群馬会場から1週間で次戦開幕のため新弾が発売し新規カードが出るわけではないので、大きな環境変化はみられないでしょう。おそらく『ガーンデーヴァ』、『ウィリスタ』、『バスティオン・アコード』が上位3デッキに占めてくると思います。

しかし、「夜天凶襲」発売翌日開催だった今大会とは違い、いろいろと構築が練られ強化されたデッキが出てくることは間違いないでしょうし、その対策が見出されていることも考えられます。実際「刀剣乱舞ONLINE 2023」発売直後の大会と今では評価が大きく異なり『三日月宗近 極』が台頭してきました。地区が違うことで使用数も少なからず変化すると思われますので、完全に前回と一緒だと決めつけずにデッキ選択するのがいいかもしれません。

とはいえ、season2の初戦です。いち早くチャンピオンシップの出場権利を得るために、参加される皆さんは事前準備をしっかりして万全の状態で挑んで下さいね。

最後に

今後もWGPデラックス、ちほうかっぷデラックスが開催されるたびにデッキ分布や決勝ラウンド進出チームを見ながら予想や考察をしていこうと思いますので、共感できる部分や、自分はそうは思わないなど、いろいろな部分で参考になることがあれば幸いです。

これからも白帯会をよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

石川県在住VGP
白帯会 運営
メインデッキは『アレスティエル』というくらい『アレスティエル』大好きです。

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